鳥取夏至祭2018何が起きるの?

今年も鳥取に様々なアーティストがやってきます。そして3日間様々な形でパフォーマンスが街中で繰り広げられます。

 

出演予定者:

→鳥取市内、県内の皆様、まだまだ募集いたしております!面白いことを起こしましょう。

 

音楽

やぶくみこ(京都ガムランかパーカッション)、高橋智美(鳥取のこぎり、民族楽器など)、金井隆之(東京マンドリン、ギター)高橋麻理絵(東京・ベルリンヴォイスパフォーマンス)Kamil Korolczuk(東京・ベルリンサウンド)、横山祐太(札幌トランペット)、荒井康太(東京ドラム)、横手ありさ(東京ヴォイス)水谷浩章(ベース)、米子匡司(大阪サウンド)、村瀬謙介(鳥取 DJ)

 

映像、ビジュアルアーツ

後藤理絵(ポエトリーリーディング、書道)松尾邦彦(映像)

 

ダンス

大脇理智・イフクキョウコ(山口)、石和田尚子(東京)、辻たくや(東京)、山下靖史(兵庫)、吉福敦子(東京)、伊東歌織(東京)川上暁子(東京)、小山まさし(東京)、菊池航(大阪)、武田力(東京)白神ももこ(東京)田中悦子(鳥取)荻野ちよ(鳥取)、高橋礼奈(鳥取)木野彩子他、

 

 

 

プレイベント5月27日

わらべ館のワークショップは2ヶ月に1度、ファシリテーターは変わりますが、勉強会をかねて継続させていきます。大人も子供もぜひ遊びましょう。

 

夜はピアノのライブがあります。

関西ツアーのついでに鳥取にお越しくださるとのこと。

 

池田さんよりメッセージ。

〜フォーキーな旋律〜
民謡などの伝統音楽でよく使われる音階に5音音階(ペンタトニック・スケー ル)というのがあります。日本では明治時代にヨナ抜き音階という名称で呼ば れ、この音階を使った名曲がたくさん生まれました。
「ぞうさん」「メダカの学校」「赤とんぼ」などの唱歌は「ド・レ・ミ・ソ・ ラ・ド」の5つの音の組み合わせでできている曲。素朴で親しみやすい5音音階 は「アメージング・グレース」などのスコットランド民謡にも使われています。

この大らかな音階はジャズの即興にもジャズ言語として使え(ブルースの音階と 似ているので)、今回私の中でこの要素が溶け合って作用し、どんな演奏になる か挑戦です。ダンサーの木野彩子さんをゲストに迎えコラボレーションを楽しみ たいと思います。