おと、おどり、まちとのであい 

鳥取のまちなかでおよそ30人の音楽家、ダンサー、アーティストたちがおこす奇跡の3日間

わたしたちは踊りたいから踊り、奏でたいから奏でる。音楽もダンスも美術も。今、ここで作り出されるその瞬間を楽しむために、即興に着目した新しいお祭りを作ります。
鳥取は何もないから何でもできる。劇場を抜け出して街の様々なところではじめてみます。もしかしたら通りがかりに出会うかも。一緒に巻き込まれてみてください。
プロもアマチュアも垣根を越えて、ただ遊ぶところから全ては生まれるのだと思います。 
鳥取夏至祭主謀者 木野彩子


2016年Hospitale(旧横田医院 鳥取市)で開催された「Mobius」公演の様子(撮影:佐々木友輔)

即興とは

improvisation(インプロビゼーション)。楽譜や振付といった決まり事に頼らず、その場で感じることをもとに作り出していく手法。音楽、ダンス、演劇、美術それぞれに発展しています。
相手の反応や場所により多様に変化するため、まさしく一期一会。
それぞれの感覚、直感や身体といった個性を生かし、かつ「今、ここで、出会うための」試みです。
音楽家、ダンサー、アーティスト、観客の皆さんは鳥取の何に出会うのか。
コンテンポラリーダンスにおいては即興が創作の基本となっています。この小さな出会いが種となり、いつかの作品へと成長していきます。
2016年旧横田医院で開催されたダンス公演「Mobius」(構成:木野彩子、ダンスChicago Moving Company)も構成を加えていますが、即興(ストラクチャードインプロヴィゼーション)の手法を利用して作成しました。
さ、踊りましょ。奏でましょ。

 

NEWS


日本海新聞さんにご紹介いただきました。(2017.6.16)昨年のMobiusですが写真入りです。ありがとうございます!記事本文詳細は日本海新聞ウェブにて。http://www.nnn.co.jp/news/170616/20170616050.html

鳥取のインターネット情報サイトtottoにもご紹介いただきました。

http://totto-ri.net/news_tottorigeshisai2017/

今月の「私これ行きます!」でも取り上げてくださっており、嬉しいことです。