鳥取夏至祭2018誰が来るの?

現在工事中。さらに増えるらしいです。

やぶくみこ Kumiko Yabu

音楽家/作曲家。1982年岸和田生まれ。京都在住。2010年英国ヨーク大学大学院修了(コミュニティミュージック)。ジャワガムランや様々な楽器を用いて、楽器の本来持つ響きや音色、演奏する空間を生かした作品を提示。モモンガ・コンプレックスや世田谷シルクなど、舞台芸術の音楽も手がける。京都にて即興から音楽を作るガムラングループ ”スカルグンディス”主宰。「待つ、ひらく、尊重する」をヒントに新たな作曲の可能性を模索する。

2018年はマルセイユの国立演劇学校にて講師、城崎国際アートセンターにて即興と作曲のワークショップを定期開催。

https://www.kumikoyabu.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イフクキョウコKyoko Ifuku

ダンサー。幼少より日本各地を点在し、2005年福岡でコンテンポラリーダンスに出会い踊り始める。2012年より山口在住。スタジオイマイチメンバー。

新米母1年半目、母業修行中。日々の暮らしのなかでダンスとの交差や融合を探っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

大脇理智Richi Owaki

映像エンジニア、メディアトゥルグ、ボディーワーク。

1977年生まれ。YCAM InterLab 所属。05年ダンスユニット「ちくは」結成(現在休止中)。独学で身体表現に取り組みインスタレーションやパフォーマンス作品を多数発表。2018年YCAMにて、VRや3DCG、立体音響を駆使したダンス鑑賞という根源的な行為をアップデートする新作インスタレーション「the Other in You」を発表/展示した。

 

 

 

 

 

 

 

武田力 Riki Takeda

演出家、民俗芸能アーカイバー

幼稚園教諭を経て、演劇に俳優として関わる。近年は自身での創作を開始。その素材は「糸電話」「警察の説教」「たこ焼き」など。それらはアジアにおける民俗芸能に着想を得ている。また滋賀のある集落にて継がれてきた六斎念仏踊りの「継承」をパフォーミングアーツの立場から担う。こうした民俗芸能との関わりから社会の端緒を探り、現代を観客と思考する作品を演劇という枠に囚われることなく制作している。

2015-17年フィリピン・Karnabal festival、2016年上海・明当代美術館より招聘。

2016-17年度アーツコミッション・ヨコハマ クリエイティブ・チルドレン・フェロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋麻理絵 Marie Takahashi

1985年札幌市生まれ。

武蔵野音楽大学、マンハイム音楽大学院、フランクフルト音楽大学院(古楽科) 卒業。

日本、ハンガリー、フランスでのオーケストラの経験後、現在室内音楽家•即興演奏家としてド

イツ、ベルリンに拠点を置く。バロック楽器による古楽演奏から現代曲の初演、ヴィデオ芸術

家やダンサーとの共同創作など、幅広く活動している。2017年に開始した即興演奏活動の成熟・発展が近年は著しく、自主企画によるヨーロッパ・ツアーやコンサート・シリーズの主催(Les Tomates Amplifiées , Motif Notturno) を含む独創的で色彩豊かなプログラムを提案する。

主なプロジェクトとしては

•I'm Not Yours (viola, cello, piano)

•Morpheme (viola, modular synthesizer , live video)

•Improvisations ( viola, break dance)

•Lamento daydream (viola, voice/poem/movements)

などが挙げられる。

https://m.soundcloud.com/marietakahashi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横山祐太 Yuta Yokoyama

トランペット奏者 札幌を活動の拠点とし道内外、アジア、ヨーロッパ、アメリカにて多くのミュージシャンやダンサーとインプロビセーションを軸に共演を重ねる。2016年フランスの「improvising beings」より「four pillars of destiny (四柱推命)」をリリース。(小山彰太(ds)、蜂谷真紀(Vo)、Hugues Vincent(Cello)) 北海道らしいおおらかで暖かいサウンドを好む一方、静寂と緊張感のあるサウンドも同時に自身の演奏の中心に置いている。インプロビゼーションにて培った演奏の手法をジャズやポップスなどにも取り入れジャンルレスに活動を行っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

米子匡司Takuji Yonago

音楽家。トロンボーン/ピアノ奏者。プログラマ。音とそれにまつわる現象を扱った自作楽器での演奏、音源の制作、展示などを行う。近作は、電球をオシレーターにした懐中電灯の楽器や、町の地図を元に演奏とフィールドレコーディングを行った《地図による音の記録》シリーズなど。音楽活動のほか、音を販売するための自動販売機の制作も行う。住居とスタジオなどの複合建物PORT管理人。PORTを拠点として屋外でのライブイベント《PARADE》を毎月開催中。グループワークとしては、SjQ(cubicmusic/HEADZ)およびSjQ++メンバーとして活動、同グループにて2013年アルス・エレクトロニカ・フェスティバル デジタルミュージック部門優秀賞を受賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

水谷浩章 Hiroaki Mizutani

12歳の頃エレクトリック・ベースを初め、20歳からライブハウスなどで音楽活動を開始。コントラバスを吉野弘志氏に師事。

現在は、自己のユニット phonolite(木管、金管、弦を含む10人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、phonolite trio(中牟礼貞則g、外山明ds)等を主催。phonolite stringsでは、浜田真理子、柳原陽一郎、さがゆき、高瀬"makoring"麻里子、原田郁子、青葉市子、柴草玲らとのコラボレーションなど幅広い活動を展開している。

山下洋輔、森山威男。坂田明、松風鉱一、大友良英、芳垣安洋、ほか多数のユニットに参加。また、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村瀬謙介Kensuke Murase

大阪でDJを始め、活動拠点を鳥取へ移す。2006年にマンスリーイベント「ROCK CRIME」を立ち上げる(2018年より休止)。その後はそれまで録りためていたサウンドスケープ素材をノイズなどの電子音と融合して遊んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松尾邦彦Kunihiko Matsuo

パフォーマー・演出家・映像作家・音楽家として、国内外のカンパニー・振付家との共同作品を多く手がける。

近年は東インドにおいて国際アートフェスティバル「オディシャ・ビエンナーレ」の企画・運営にも携わる。

http://www.cmprocess.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後藤理恵Rie Goto

詩人、書家、篆刻家として活動   (不定期に書のワークショップを行なっている)

舞台や映画の俳優、作詞(合唱曲含む)も手がける。

東京にてライブイベントに出演、企画も主催。

また台湾(台北)、フランス(パリ)、インド(ブバネシュワル)などで、ダンスや映像とともにパフォーマンスをする。  

 

白神ももこ Momoko Shiraga

振付家/演出家/ダンサー

ダンス・パフォーマンス的グループ「モモンガ・コンプレックス」主宰。

全作品の構成・振付・演出を担当。無意味・無駄を積極的に取り入れユニークな空間を醸し出す作風には定評がある。

フェスティバル/トーキョー14で美術家毛利悠子、音楽家宮内康乃とストラヴィンスキーの『春の祭典』の演出・振付、『わが星』柴幸男(作・演出)への振付、木ノ下歌舞伎『隅田川』など。

モモンガ・コンプレックス2017年『遠くから見ていたのに見えない。』は「CoRich舞台芸術まつり!2017」で準グランプリ受賞。

富士見市民文化会館キラリふじみアソシエイトアーティスト。2017—2018年度セゾン文化財団ジュニアフェロー。

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by bozzo

伊東歌織 Kaori Ito

ダンサー/振付家

2012年より「身体は所詮、お供え物?」をコンセプトにしたダンスプロジェクト・アマキオトを主宰。これまで劇場以外の空間からテーマを紐解き振付方法を模索する“ダンスの実験シリーズ(2012~2014)”を行って来た。横浜ダンスコレクション2016にて「四角形のゆううつ~Duo ver.~」が奨励賞を受賞。2015年より東京デスロックに所属。劇団公演をはじめ日韓共同制作「颱風奇憚」「RE/PLAY ~danceedit.@Cambodia 」など海外での滞在制作にも参加し、幅広い活動を行っている。近年では日本女子体育大学ダンスプロデュース研究部公演にて初の群舞作品「RunsMoon」を振付。2017年より兵庫県神河町に移住し、東京都国立市にある宇フォーラム美術館との二拠点をベースに長期的な創作を視野に入れた「Allegory~創作シリーズ~」を始動。

アマキオト:https://amakioto.weebly.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中悦子Etsuko Tanaka

鳥取生まれ鳥取育ち。幼少時は盆踊りやお祭り音頭で踊りと親しみ、大学でモダンダンスに出合う。大学卒業後は鳥取市拠点のダンスコングに所属し踊り続ける。2008年~2011年、社会人院生として鳥取大学地域学専攻科に在籍し、インクルーシブダンスを学ぶ。その間、鳥取を題材とした詩をもとに美術や声楽とのコラボレーション作品も創作。2013年~2014年、英国に留学しダンスのディプロマを取得。インクルーシブダンスグループ星のいり口やAMICI Dance Theatre Company(芸術監督Wolgang stange)にも所属し、障がいの有無を超えたダンスによるつながりを楽しんでいる。

Kamil Korolczuk

Improviser. Specialist in sliding between systems and borders. Soundmaker using tape, modular

synths, field recordings, plunderphonics and feedbacks. Co-founder of a discontinued DIY label OSORecords. Founder of upcoming cassette label TMRW>>TPS. Member of various music projects ranging from free improv, through noise to sound collage.

カミル・コロルチュク

(ポーランド)即興演奏家。特技はシステムと境界線の間の行き来。

カセットテープ、モデュラー・シンセ、フィールド・レコーディングやフィードバックを用い、ノ

イズ演奏からサウンド・コラージュまで多彩なプロジェクトに参加する。

 

OSORecords、TMRW>>TPS レーベルの創立者。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo  byM.ONOZUKA

辻たくや Takuya Tsuji

兵庫県淡路島で生まれる。が、父が転勤族の為その後、秋田(田沢湖)愛媛(今治)鹿児島(指宿)千葉(館山)に移り住む。実家は和歌山県那智勝浦。大学卒業後、演劇活動を始め、俳優大森博史の作品を中心に出演。2011年より友人舞踏家の勧めで、舞踏に出会い舞踏家大森政秀(天狼星堂主宰)に師事。以後天狼星堂作品に出演したり、ソロで踊ったり、音楽家さん達と即興で踊ったり。時々役者したり。現在は東京都杉並に在住。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋智美 Tomomi Takahashi

福岡県出身、鳥取市在住。6歳よりエレクトーン、12歳よりクラリネットをはじめ

る。小学校で合唱団、中学、高校で吹奏楽部、大学でオーケストラ部に所属。

現在は、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム「わらべ館」https://warabe.or.jp)に勤務。イベント企画を担当。休日はミュージカルソウ、片手笛、鳥笛、おもちゃ楽器、民族楽器、手作り楽器20種類以上の楽器を使い幼稚園、子育てサークル、デイサービス等で演奏活動を行なっている。

2016年倉敷市にある名曲喫茶「時の回廊」のコンサートに出演。とっとりのお手玉の会

https://www.youtube.com/channel/UCcBLwy9tKVkT8_OxGwwGcig)所属。即興音楽歴2年。

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo by Daido

川上暁月 Akitsuki Kawakami

幼少よりクラシックバレエを習い、お茶の水女子大学舞踊教育学コースで様々なダンステクニックと創作法を学ぶ。同大学院博士課程を満期退学。

ラボ20や横浜ダンスコレクションR、ダンスが見たい!新人シリーズなどに出演。ソロ作品に『ドリル』(2008年)、『苛性ソーダ』(2008年)等がある。その後、踊らない時間を経て、2012年より本名ではなく「暁月」の名前で活動を再開。最近の作品に『東京ノマド』(2015年3月・ATSUKOBAROUH arts drinks talk)、『だって、ラジオ体操』(2015年7月・Tokyo Art Salon#4)がある。

また、大学でダンスや身体表現の指導法を扱う授業を担当する。さらに、幼稚園で親子ダンスワークショップを行ったり、ダンス公演のプロデュースを試みるなど活動の場を広げている。  

菊池 航Wataru Kikuchi
1987年生。近畿大学でダンスを始める。2008年よりダンスカンパニー「淡水」を主宰、振付演出を開始。「意味は無いが無駄は無い」作品で、様々な上演空間を開拓しつつ主催公演を重ねる。その場にいて、ただ立つことから踊りになる過程を実感し、動きとして納得出来るダンスを目指す。ダンサーとして桑折現演出《dots》作品や近年は山下残振付「左京区民族舞踊」、高野裕子振付「息をまめる」への出演、北村成美の市民参加作品アシスタント/ダンサーとしてアウトリーチWSなどにも携わる。
2016年より東野祥子×カジワラトシオ《ANTIBODIES collective》参加中。

 

高橋礼奈Reina Takahashi

ダンサー。新体操を10年経験し、全国大会入賞国体出場などの結果を残し、更に表現の幅が広がるダンスへと転向。
現在鳥取大学地域学部地域文化学科芸術文化コース4回生。大学生活で幅広い芸術について勉強している。
部活はダンス部に入部しており、ストリートダンス主にガールズダンス、ジャズダンスをしている。2018年3月自身の初めての作品"my inner voice"を発表。ジャズダンスのテクニックを生かしながらコンテンポラリーダンスを創るという方法に辿り着いた。ジャズダンスとコンテンポラリーダンスの融合を掲げ、新しいダンスに挑む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石和田尚子 Naoko Ishiwada

神奈川県出身。幼少よりクラシックバレエを学び、高校で創作ダンスに出会う。日本大学芸術学部卒業。ダンスが見たい!新人シリーズ5で観客賞受賞。近藤良平「モダンタイムス」平原慎太郎「カブリエル」森下真樹「うらしまたろう」坂田有妃子やマグナムマダムなどジャンルを超えたダンス作品に多く出演。2010〜2015WWFes 即興ダンサー。即興を活かした身体表現で演劇や映像とも多く関わり、AndyAmadi監督によるソロダンスフィルムが世界各地で上演。現在は異なる身体性を活かした日本で唯一のインテグレイテッドダンスカンパニー響に所属。イメージと瞬間の狭間にある体を紡ぎ、各地を踊り彷徨う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荻野ちよ Chiyo Ogino

2014 年までダンサー/振付家として京都を拠点に国内外で活動(モノクロームサーカス、双子の未亡人所属)。演劇、美術、ファッション、文化人類学など、ジャンルを超えたコラボレーションなどに積極的に参加してきた。フィリピン山岳地帯で環境をテーマにした子供たちとの作品発表を機に、舞台をおり地域おこし協力隊として琴浦町の土を踏む。現在は鳥取中西部「ほうきのジビエ推進協議会」コーディネーター。「鳥獣被害対策」の向こう側に見え隠れする社会全体の課題に、ダンサーとしてのキャリアや視点、思考をフルに活かしつつ真っ向から取り組んでいく。その傍ら、猪脂を使った革用クリームSISI CREAM(登録商標)の製造も行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo: bozzo

吉福敦子 Atsuko Yoshifuku

東京生まれ、東京育ち。モダンダンス、クラシックバレエ、ボディワークを学ぶ。

黒沢美香&ダンサーズのメンバーとして活動した後、1989年川口隆夫とATA DANCEを結成。共同で作品製作を行う。

96年よりソロ活動開始。2011年より作品毎にユニットを組むUnit Dance Bookshelf名義でグループ作品創りを開始する。

美術家、音楽家とのコラボレーションも多数。動きの必然にこだわりつつ、観客の創造力に働きかける「書物を読むように行間を読み解くダンス」を信条に活動中。http://www.studiogoo.net/

 

 

 

 

 

 

 

 

山下靖史 Yasushi Yamashita

(ストリートダンス、兵庫)一般社団法人 CROSS 理事長、ダンサー、ダンスインストラクター、介護福祉士。兵庫県豊岡市にて地域へダンスの普及活動を行うため、一般社団法人CROSSを設立。ダンス教室の運営、障害者施設でのワークショップ、出張ダンス教室の実施。地元豊岡においてダンス×演奏の即興パフォーマンスを企画、イベント出演・運営協力を主な活動としている。また、近畿圏を中心としたダンスバトルへ出場、ショーを行っている。

荒井康太 Kota Arai (ds)

『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年以上の歴史を持つ『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手でもある。

アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受け、Briceとその弟Vincent wouassiに師事。現地カメルーンに渡りのトラディショナルリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。モダンミュージックのみならず韓国の農楽やシャーマン音楽、台湾原住民の音楽、ブラジルやアフリカなどの民族音楽から、即興音楽や実験音楽、ライブペイントやダンスとの共演など幅広いく演奏活動を行っている。伝統太鼓のルーツを元に、アフリカやアジアの民族音楽の豊かなエネルギーを吸収した特異な感性とリズム、自然体なグルーヴで、民族の枠を超えて太鼓の魅力を体現している。

 

 

 

 

 

 

 

 

横手ありさ Arisa Yokote

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶ唄い手。

森羅万象に散りばめられたモティーフ、記憶、煌めき、リズムに寄り添わせた声の響きで紡ぐ物語は、柔らかく自由に、伸びやかに、ひそやかに、境界を越えている。

アコースティックユニット『Lupe∝ ルーペ』、作曲家 宮内康乃による声と身体の現代音楽パフォーマンスグループ『つむぎね』、アフリカをスタートにアジアや世界の民族音楽を吸収し、ネオトライバルな祝祭を巻き起こす遊動芸能家集団『SUNDRUM』、馬喰町バンドのリーダー武徹太郎とのユニット『晴ツ』等さまざなグループへ参加、クリエーションに携わっている。また、パラリンピックのNHK公式CMソングへ声で参加、舞台作品への楽曲提供、障害のある子供達との音楽交流やWS、台湾原住民との音楽交流、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は国内外問わず多岐に渡る。2017年11月に、1st Solo album「ヒトトオシのうた」をBRIDGEより全国リリース。

https://arisa-utautau.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小山まさしMasashi Koyama

1983年生まれ。千葉県出身。22歳でダンスと出会う。

アメリカの大学でビジネスを学んでいたが退学し日本に帰国。その後、音響効果・選曲専門会社に就職し、テレビ番組などの音響効果を務める。

25歳でサラリーマンを辞めダンサーに転向。フリーランスのダンサーとして様々な作家・振付家の作品に携わる傍ら、本名【小山晶嗣】として自身の作家活動も行っている。

近年ではアウトリーチやワークショップなど様々な現場でファシリテーターを務るなど、活動の幅を広げている。

 

金井隆之Takayuki KANAI
東京都出身。声楽、ギター、マンドリン、パーカッションなど、様々な楽器を用いて幅広い演奏活動を行う音楽家。
屋外でのパレード演奏、ダンサーとの共演、舞台・映像作品への楽曲提供(作曲)、インスタレーション創作、アンサンブルワークショップ実施、民謡編曲・演奏、翻訳歌詞作成など、多岐にわたる創作活動の中で、音楽と人が身近に出会える場を提案し続けている。
国立音楽大学卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所修了。アコースティック・デュオ「ゆるアコ」として2014千代田芸術祭渋谷毅賞受賞。モーツァルト・アカデミー・東京、incontro、テイバラーズ東京、各メンバー。kanaitakayuki.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真:西岡千秋

木野彩子Saiko Kino

夏至祭主謀者。札幌東京パリロンドンたまに韓国ぐるぐる回って降り立つ鳥取。最近は踊るのも生きるのもあまり境目がなくなってきました。鳥取大学地域学部附属芸術文化センター所属の踊子。

https://saikokino.jimdo.com